〒230-0022 神奈川県横浜市鶴見区市場東中町2-13

鶴見市場」駅徒歩2分駐車場あり

当院について|横浜市鶴見区にある鍼灸治療院

土曜・日曜もやってます!

9:00~12:30 / 15:00~19:00(土日~18:00)
休診日 木曜、祝日、第1・3日曜

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当院について

院長挨拶

さまざまな技術を学び、多数の臨床経験を積んで開院

私は幼少の頃、病気がちで幼稚園を半分くらい欠席していました。母も体が弱く、私が小学生の時に家で寝込む事もしばしば見かけていました。

そんな中、母が緑内障の診断を受け失明の恐れもあると言われたのをきっかけに、私が小学校4年生の時に祖母の勧めで、母は35歳で大森にある東京衛生学園のマッサージ科に入学したのです。

マッサージの資格を取った後に、さらに戸塚の湘南医療福祉専門学校の鍼灸科へ入学して、学校に通いながら師匠について、病院のリハビリでマッサージを担当していました。そして鍼灸の資格を取り私が高校生の頃には自宅で大沢治療所として開業したのでした。

元々体が弱かった母が、自身の治療をしながら丈夫になりそのバイタリティの豊かさを見て感銘を受けました。私も時々、施術してもらい体が楽になったのを記憶しています。この頃すでに、私もこの世界に進もうと決心したのでした。

高校を卒業すると同時に柔道整復の専門学校に入学しました。なぜ先に柔道整復の学校からにしたのかというと、「柔道整復師になれば健康保険の取り扱いが出来るから、食いっぱぐれがないだろう」という母の師匠のアドバイスがあったからです。

この時期は私にとってはきびしい修行時代でしたが、接骨院で雑用をこなしながら、主に捻挫の治療で関節を固定するための包帯法を学びました。柔道整復師の資格を取ったら接骨院を辞めて、次は病院勤務で新しい知識と技術を身に付けたいと思っていました。

柔道整復の専門学校を卒業後、東京衛生学園東洋医療総合学科夜間部に入学すると同時に、当時蒲田にあった西元クリニック物理療法科で、9時~17時まで勤務することになりました。そしてその後に、18時から21時まで通学していました。

また在学時にいろいろなセミナーに参加して、技術を高めた時期でした。この時期は、仕事の後に学校で勉強という、体力的にはきつい状態でしたが、ロマンスもあったりして、青春を大いに感じた充実した日々でした。

その後、柔道整復の技術を磨くために、骨折の患者さんが多かった救急指定の病院への理学療法科勤務を経て、開業準備のために南蒲田鍼灸整骨院へ約3年間勤務しました。早い時期から患者さんを担当させてもらい、開業してから現在までの治療スタイルの土台になりました。

学生時代から換算して10年の臨床経験を経て、平成2年に当院を開業いたしました。開業当初から順風満帆というわけではありませんでしたが、お蔭様で現在に至っています。日々、精進の気持ちを忘れず、患者様のお役に立てるように励んでいく所存です。

明確な効果が実感できるコンビネーション施術

当院ではすべての患者様に対し、30年の臨床経験を持つ私自身が鍼と整体、ストレッチを組み合わせたコンビネーション施術を行います。全身の筋肉のコリ・緊張を緩め、歪みを解消して自律神経を調整する施術は、腰痛・肩こり・神経痛・パニック障害など、さまざまな症状に適応します。

鍼施術においては“生きたツボ”を取穴することが大変重要になりますが、これは臨床経験を積み、繊細な指頭感覚(指先の感覚)を養った施術者にのみ可能なことです。きちんと効果が表れるポイントを的確に刺激してこそ、ツボは真に効果を発揮する“生きたツボ”となります。

うまいマッサージ師のマッサージを受けたことがある方なら「そこ!」というポイントに的確に触れられる感覚を味わったことがあると思います。まさにその感覚が“生きたツボ”へのアプローチであり、当院ではそれをよりはっきりと効果の出る鍼で実践しているというわけです。

当院の鍼は基本的に電気刺激を加える電気鍼を採用しています。電気鍼は即効性が特徴で、速やかに効果を実感していただけます。ただし、電気刺激に対して敏感な方の場合で、反応が強く出てしまうタイプの方には、鍼を刺入してそのままにする置鍼法や、鍼を刺すときの痛みが気になる方には接触するだけの方法や整体(操法)だけでの施術で対応いたします。

一方、整体やストレッチはとくに股関節・腹部・頭頚部へのアプローチを重視しています。これは関節の可動域を広げ、歪みの元である筋緊張のバランスを調整していくものです。

長年にわたって多種多様なメソッドを研究し、効果的な技術を取り入れてきたオリジナルの施術であり、的確なコンビネーション施術を行えることが、他の一般的な鍼灸院や整体院と大きく異なる点です。

整体(操法)はボキボキと骨を鳴らしたり、痛いのをガマンするような矯正ではなく、持続的に圧迫しながら動かしたり伸ばしたり、ストレッチをかけて筋肉のコリと緊張をゆるめバランスを調整し、骨格系の歪みも取っていく施術で、痛気持ちいい位までの無理のない強さで、心地よいと感じていただける施術です。

施術の反復と継続が不調に負けない体質を作る

施術をするうえで心がけているのは、痛みやだるさといった不調に対して素早く効果を出し、さらに本来の健康な状態をキープしていくということです。人体には恒常性維持機能というものがあり、これは言わば形状記憶のようなものです。一時的に身体の状態を変化させても、すぐに慣れ親しんだ身体の状態に勝手に戻っていってしまうのです。

当院の施術では1回でも十分に効果を実感していただけますが、改善した状態を維持していくにはある程度継続的に施術を受けていただく必要があります。

特に、不調な状態が慢性化してしまっている場合は、最初は短期集中で3~4回施術した後に、週に1回の施術を2~3ヶ月行えば、慢性的な不調も十分に回復が可能です。

恒常性が健康な状態として記憶されていれば良いのですが、逆に不健康な身体状態が常態化してしまっている場合には、恒常性維持機能がマイナスに働いてしまいます。ですから、施術の効果をキープし、悪い状態に後戻りさせないためには、第一に健康な身体状態が恒常性として記憶されるよう、基礎的な健康レベルを上げてやらなければなりません。

ただし、健康レベルが低下してしまったそもそもの原因である生活習慣が改善されなければ、生活していくうちに徐々に健康レベルは落ちていってしまいます。再び健康レベルが低下していくのを防ぐためには、月1~2回程度の施術で定期的なメンテナンスを行っていくことが必要なのです。

生活習慣が改善できればメンテナンスは必要ありませんが、ストレスの多い現代社会で働いている限り、健康な生活習慣を継続するのは容易なことではないでしょう。そのような方でもストレスに負けずに健康を維持していけるよう、メンテナンスを通じて継続的にサポートしていきたいと考えています。

施術費用も割安に設定し、気軽に通える治療院に

これまで多くの患者様にご来院いただき、「病院で改善しなかった腰痛が解消した」「長年、テニス肘で辛かった腕が自由に動かせるようになった」「抗がん剤の副作用による不眠が1回の施術で治り、ぐっすり眠れるようになった」「目眩や耳鳴りが治まり、精神的安定も取り戻せた」等々、たくさんの喜びの声をいただいています。

辛かった症状が楽になり、患者様の表情に笑顔と覇気が蘇ってくるのを見ると、「お役に立てて良かった」と、私も心からのやりがいを感じます。

当院の施術は鍼を含め、強い痛みを伴うような施術ではありません。むしろ心地よい施術ですので、ちょっとした不調であっても気軽に受けていただきたいと思います。とくに症状が慢性化して、辛いことが当たり前になってしまっている方は、健康な状態がどんなに気持ちのいいものかを実感していただけるでしょう。

継続して施術を受け、健康な状態を維持していただけるよう、施術費用も他院に比べ割安に設定しています。安心して患者様に元気な日常を送っていただけるよう、この技術をお役に立てていければ幸いです。

院長プロフィール

院長 大澤 薫生(おおさわ しげみ)

昭和37年11月生 A型
柔道整復師、鍼灸師、あん摩・マッサージ・指圧師

略歴

  • 昭和56年飯山接骨院研修
  • 昭和58年日本柔道整復専門学校(花田学園)卒業
  • 昭和58年西元クリニック物理療法科勤務
  • 昭和61年東京衛生学園(後藤学園)卒業
  • 昭和61年青葉台病院理学療法科勤務
  • 昭和62年苗場プリンスホテルマッサージ(約3ヶ月)
  • 昭和62年南蒲田鍼灸整骨院勤務
  • 平成2年11月大沢鍼灸接骨院開業
  • 平成3年日本鍼灸師会臨床鍼灸指導者講習認定
  • 現在に至る

日本鍼灸師会 臨床鍼灸学術大会にて、演者として登壇いたしました。

趣味

映画・音楽鑑賞。
テニス歴20年で、市民大会の年齢別シングルスでは3~4回戦あたりをウロウロしています。
自ら色々なところを故障しながらプレーしているのでスポーツ障害にも精通しています。

院内風景

院概要

院名 大沢鍼灸接骨院
住所 〒230-0022 神奈川県横浜市鶴見区市場東中町2-13
アクセス 京急「鶴見市場」駅から徒歩2分
駐車場 1台
電話番号 045-521-8043
診療受付時間 【平日】 9:00~12:30 / 15:00~19:00 ※火曜は午後18:30まで
【日曜】 10:00~12:30 / 15:00~18:00
【土曜】 9:00~12:30 / 15:00~18:00
休診日 木曜日、第1・3日曜日、祝祭日
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